Ascend to ZERO は買う価値があるか?正直な評価
Ascend to ZERO は、時間を消費し、凍結し、周回中に奪い返す「資源」に変えました。Steam のユーザー評価は「非常に好評」。賛否それぞれの正直な言い分をまとめます。
Chrono Trigger、Life is Strange、Braid ほか、過去や未来を変えること自体が主役の最高のタイムトラベルゲームを紹介します。
タイムトラベルを少しでも話すゲームはたくさんあります。でも良い作品は、それを実際に遊ぶ仕組みにしてくれます。死を巻き戻し、選択をやり直し、過去へ手を伸ばして現在を変える。ここにある 8 本は、その発想をそのままゲームにした作品です。95 年の RPG から現代のシューターまで、そして私たち自身の開発中作まで含めています。
定番の答えです。そして、それには十分な理由があります。Chrono Trigger は、時代をまたぐ移動を中心にした RPG を作り、ある時代での選択が別の時代に目に見えて影響するようにしました。物語での時間旅行としても、ゲームとしての構造としても、今でも基準点です。
時間を巻き戻すアクションゲームの先駆けです。Sands of Time は、致命的なミスや不利な戦闘を、Dagger of Time で取り消せるようにしました。そのおかげで、アクロバティックなプラットフォームアクションが罰ではなく冒険になります。今でも古びない発想です。
選択を巻き戻し、その代償と向き合う物語です。Life is Strange は、タイムトラベルを物語の中心に据え、会話をやり直し、結果が見えている決断をどう受け止めるかを遊ばせます。物語面でこのテーマを覚えている人が多いのは、これです。
時間能力を持ったシューターです。Quantum Break は、時間泡で敵を止め、止まった弾のあいだをダッシュするなど、戦闘能力をくれます。ストーリー重視の、映画的な作品が好きかどうかで好みは分かれますが、時間メカニック自体は本当に面白いです。
シューターの中で、機械としてのタイムトラベルを最も上手くやった場面があります。Titanfall 2 の Effect and Cause は、過去と未来を切り替えながら進む短いレベルで、時間旅行をそのままステージデザインにしたようなものです。1 時間分のアイデアを凝縮した名場面です。
Jonathan Blow のパズルプラットフォーマーは、時間をレベルごとに変わるルールの集まりとして扱います。代償なしの巻き戻し、移動に連動する時間、前の行動を繰り返す影。各世界が、「戻る」とは何かを別の形で問い直します。短く、濃く、時間をゲームメカニックとして扱う thesis のような作品です。気に入ったなら、Braid に似たゲーム もあります。
シューターとしてはやや古いですが、時代をまたぐ作用の仕掛けが面白い一本です。時間を歪める能力を武器に、世界の状態を変えて進むタイプの時間旅行で、仕組みとしての時間操作を、戦闘とパズルの両方に落としています。
私たちのゲームなので、その前提込みでどうぞ。KUTO: The Lock of Time は、誓いを破った Keeper として遊ぶ時間操作メトロイドヴァニアです。時間能力そのものが、使うほど世界を文字どおり壊していきます。多くのタイムトラベル作品が、時間を物語か 1 つのトリックとして扱うのに対し、私たちはその力で何度も開き直せるマップ全体を作りました。気に入ったなら、Steam にウィッシュリスト登録を。時間の仕組み全般については、時間操作ゲーム、時間を巻き戻すゲーム、タイムループゲーム もあります。もし『時のオカリナ』の子どもから大人への時間ジャンプが最初に刺さったなら、Ocarina of Time に似たゲーム で、この系譜をさらに広く見られます。
Ascend to ZERO は、時間を消費し、凍結し、周回中に奪い返す「資源」に変えました。Steam のユーザー評価は「非常に好評」。賛否それぞれの正直な言い分をまとめます。
ソウルライクの難しさとメトロイドヴァニアの探索を融合した作品群。Blasphemous、Hollow Knight、Nine Sols ほかに、時間を軸にした注目の新作も加えました。
Braid の美しいアートと時間を曲げるパズルの組み合わせが好きなら、この 8 本が近い感触です。巧妙なパズル設計で寄るものもあれば、時間そのものを仕組みにしたものもあります。
Katana Zeroの一撃必殺の流れとスローモーション戦闘にハマったなら。速さ、致死性、あるいは完璧なランを舞踏に変えるダイ&リトライのリズムを共有する8本。
神々、ティタン、怪物のいるギリシャ神話の中へ入れるゲームたち。大作から隠れた名作まで、遊ぶ価値のある8本を紹介します。