ローグライク・メトロイドヴァニアの傑作まとめ
ローグライクの周回とメトロイドヴァニアの地図を融合させたハイブリッドジャンル。うまく成立させた作品と、時間を軸にした期待の新作を紹介。
最高のローグライク — Hades、Dead Cells、Slay the Spire、Risk of Rain 2、Returnal — をアクション、カード、シューターの切り口で紹介。
ローグライクは今やどこにでもあり、優れた作品ほど「周回する、死ぬ、やり直す、強くなる」という同じループをまったく違う方向へ持っていきます。以下の作品の多くは死をまたいで一部の成長を残すため、厳密にはローグライトです。その区別が気になるなら、ローグライクとローグライトの違いで整理しています。まず手を出すべき顔ぶれはこちら。
現代の金字塔。Supergiantのアクション・ローグライクは、速く重みのある戦闘に、繰り返す死を通じて語られるギリシャ神話の物語を組み合わせます。周回が終わるたびハデスの館に戻され、そこで物語が前に進む。このジャンルが成熟したと言われるとき、多くの人が指すのがこの作品です。
純粋な勢い。Dead Cellsはローグライクの周回構造にメトロイドヴァニアの地図設計を融合させており、戦闘の反応の良さは屈指です。数百通りの武器とミューテーションの組み合わせにより、ひと通り見尽くしたあとも周回は新鮮なまま。速い戦闘と入り組んだ地図設計というこの配合は、Dead Cellsに似たゲームの一群まるごとの手本になりました。
ローグライクに反射神経は必須ではないと証明した一本。Slay the Spireは1周をデッキ構築に変えます。カードをドラフトし、戦略を組み立て、登る。これ一本でカード型ローグライクというサブジャンルが生まれました。
アクションシューター側の2つの解釈。Risk of Rain 2は時間とともに難度が上がるなか、アイテムを重ねて馬鹿げた規模まで火力を伸ばしていきます。Returnalは高予算の三人称弾幕版で、タイムループの物語が繰り返しを意図的なものに感じさせます。クリア済みなら、Housemarqueのカタログから次に何を遊ぶかはSarosに似たゲームにまとめています。
馬鹿げた武器庫とユーモアを備えた弾幕ローグライク。回避し、転がり、非常識な銃を試す。その全部が楽しさそのものです。
先に断っておくと、これは私たちの作品です。KUTO: The Lock of Timeは時間を曲げるアクション・メトロイドヴァニアであり、ローグライクではありません。ただ周回型の構造ゆえに、このリストで触れる程度には近い位置にいます。巨神クロノスに縛られた追放者を操り、クロノスの大鎌と時間の力で複数の時代を戦い抜きます。早期アクセスで公開予定です。このリストを一通り消化して何か違うものが欲しくなったら、現時点で分かっていることのすべてをどうぞ。Steamでウィッシュリストに追加もできます。
このジャンルは初めてですか? まずはローグライクとは何かから始めてください。
ローグライクの周回とメトロイドヴァニアの地図を融合させたハイブリッドジャンル。うまく成立させた作品と、時間を軸にした期待の新作を紹介。
Dead Cellsにハマったなら次はこれ。あの速く容赦ない戦闘とラン制のループを再現した作品を厳選、加えて「時間」を軸にした一本も。
Dead Cells はすでにスマホで素晴らしく動きます。だからここでは、その本家に加えて、Android と iOS で次に本当に遊ぶ価値があるアクションローグライクとプラットフォーマーを紹介します。
Switch 2 のリメイクで、Ocarina of Time がまた検索されるようになりました。ダンジョンと発見の感触を追う3Dアクションアドベンチャーと、時間を軸にした新作を紹介します。
Saros は 2026 年 4 月 30 日に発売され、クリア時間のデータはまだ固まっていません。初期報告では初クリアが 20〜25 時間、シークレットエンドは合計 22〜27 時間です。